++ 自家製アンチョビ ++
湘南の海のそばで育った私は相模湾の小魚が大好きです。この季節になると新鮮なしこいわしや背黒いわしを探しますが東京ではそうそう生で食べられる物は手に入りません。お魚屋さんに頼んで箱ごと買ったり実家まで行って地上がりの物を探したりするのですがそうしてまでも食べたいのが自家製アンチョビです。自分で作ったアンチョビは身が締まっていて適度に塩気が効いた絶品です。ちょっと面倒ではありますが今回はこのアンチョビの作り方をご紹介します。生食の小いわしが手に入る方は是非作ってみて下さい。

+ 材料 +
しこいわし・背黒いわしなど生食用の物 適宜
塩  オリーブオイル 
(キッチンペーパーを多めに用意する)


1.流水の下でうろこを落とすため洗う。
  いわしは3枚におろし身の部分のみ使う(いわゆるフィレと呼ばれる部分)
  おろした身を洗う(血などよく洗う)キッチンペーパーでよく水気をふき取る
2.密閉容器に塩をして皮めを下にして並べる上からも塩をかける。その上に
  どんどんいわしを重ね塩をしてゆく。
3.冷蔵庫に入れ1ヶ月ほどねかせておく。
  1ヶ月ほどたったら水気をよくキッチンペーパーでふきとり
  密閉容器に並べオリーブオイルを入れ常温で保存。
※ 塩加減で生食用のもの加熱用のものとわける
   (生食用は塩をしたら一晩ほどで水気をふきとりオリーブオイルで保存)