boule boule recipes
パール柑ピール
パール柑をいただきました。
文旦のように大きく、香りも良いです。
ちょと調べてみたら、やはり文旦の仲間だそう・・
鹿児島の特産品。食べてみるとさほど酸味もなく
上品な甘さでした。これだけ肉厚な皮が手に入ったら
「それはもう、ピールを作るしかない!!」と、思い立った
ら即行動。なかなか美味しいピールが出来上がりました。
1.最初に皮をピーラーでむきます。あまり厚くむかないように。表面だけむくように
2.皮をむきます。(最初に四等分〜8等分位に切ってから皮をむくといいでしょう
3.鍋にたっぷりのお湯を沸かします。2の皮を入れて沸騰させたら、ざるにあける
  ボウルに水をはりその中に皮を入れる。時々水を変え、半日ほど水にさらす
4.半日ほど水にさらした皮の水気を軽く切る(手で軽くしぼる程度でよい)
5.計量をする
6.計量した皮のgの8〜9割のグラニュー糖と、大1の水、皮を鍋に入れ弱火で煮る
  (ル・クルーゼなど、厚手の鍋で作ると焦げなくて良い)
7.弱火で煮上げる。よく水分をとばすように
8.キッチンペーパーなどの上にとり、乾燥させる、後にグラニュー糖を1枚づつまぶす

               −応用編−
 ・パンにねりこみを考えている人は最後のグラニュー糖を省いた方がいいでしょう
  その場合、グラニュー糖をまぶすものより早めに使いきること

 ・湯煎したチョコレートにくぐらせて、チョコピールを作っても美味しいです。
中身はもちろん食べてね!!でも・・・少し残して酵母をおこしてみては?